リプロな日記

日本のアボーション(中絶と流産)にまつわる諸問題を研究しています

ドキュメンタリー映画「Lake of Fire」

AFP BB Newsによれば、イギリスのトニー・ケイ(Tony Kaye)監督が中絶問題を取り上げた2時間半もの大作が、アメリカで限定公開され、一部で話題になっているらしい。

リアルな手術シーンがあることに気を取られると、プロライフのプロパガンダ映画かと誤解しそうだが、監督はプロチョイス、プロライフのいずれにも加担することなく中立的な立場で撮ろうと努めたという。昨年のカナダで開かれたフィルム・フェスティバルでこの作品を観た人の評を見ても、その意図はおおむね成功しているようだ。