『水子供養』の書評発見

ふぇみんの4月5日号に、『水子供養 商品としての儀式ーー近代日本のジェンダーセクシュアリティと宗教』の書評が載っているのを発見しました。「水子供養は去ったが、日本の中絶技術の遅れの原因ではないかという監訳者の指摘に頷く」として、水子供養が日本人のあいだに「中絶罪悪視」を広めたという私の持論にも触れてくださっていました。ありがとうございます!

現代思想4月号でも、北原みのりさんがこの本と私の著書に言及してくださっていました。嬉しいです!

水子供養 商品としての儀式――近代日本のジェンダー/セクシュアリティと宗教

水子供養 商品としての儀式――近代日本のジェンダー/セクシュアリティと宗教