リプロな日記

日本のアボーション(中絶と流産)にまつわる諸問題を研究しています

2018年5月15日付 厚生労働省子ども家庭局母子保健課

個人輸入した海外製経口妊娠中絶薬による健康被害について(情報提供)

例のインド製中絶薬に関する情報。以下で読めます。

http://www.jsog.or.jp/news/pdf/20180605_shuuchiirai1.pdf

インターネットを介してインド製と表示された経口妊娠中絶薬を個人輸入し、服用した 20歳代の女性(妊婦)において、多量の出血やけいれん、腹痛の症状が生じ、医療機関に入院した事例が報告されました。現在、女性は医療機関での処置により軽快し、退院しています。

この女性が「正しい情報」を持たずに中絶薬を呑んだ結果、「多量の出血やけいれん、腹痛」など、本来であれば正常な状態なのに、慌てて受診したという可能性もありそうですね。