リプロな日記

日本のアボーション(中絶と流産)にまつわる諸問題を研究しています

2018年7月3日東京新聞

経口妊娠中絶薬 「体に負担少ない」承認求める声

上述のタイトルの記事が掲載されていました。

 厚生労働省は5月、個人輸入したインド製の経口妊娠中絶薬を使った20代の女性に、多量出血などの健康被害が出たと発表した。世界保健機関(WHO)が推奨している薬剤だが、日本では未承認の薬が含まれていたという。ただ、医療関係者の間では「手術より体への負担が少ない」と承認を求める声もある。(後略)

この記事冒頭にある5月の厚労省の発表にリンクを貼っておきます。