リプロな日記

中絶問題研究者~中絶ケア・カウンセラーの塚原久美のブログです

2021-12-23から1日間の記事一覧

経口中絶薬、英製薬が承認申請 妊娠9週まで 認可なら国内初に

毎日新聞 2021/12/22 18:42(最終更新 12/22 18:42) 速報です。 人工妊娠中絶ができる経口中絶薬について、英製薬会社ラインファーマが22日、厚生労働省に承認申請した。海外では薬による中絶が一般的で、流産の処置にも使われるが、日本では認可されておら…

「経口中絶薬」の使用 承認申請 国内初 手術伴わない選択肢

NHKニュース 2021年12月22日 16時21分 人工妊娠中絶を外科的な処置をせずに薬で行う「経口中絶薬」について、イギリスの製薬会社が国内での使用を認めるよう22日、厚生労働省に承認を申請しました。承認されれば国内で初めての経口中絶薬となり、手術を伴わ…

中絶薬に関する報道

忘備録 時間がたつとリンク切れになるものが多いだろうことは先にお断りしておきます。いくつか見比べてみました。途中で医師たちの発言にイライラさせられますが、徳永アナウンサーと若新さんの最後のまとめでスッキリします。一押しです! テレ朝ABEMAヒル…

WHO: Safe Abortion 2nd editionより~合併症

英日並べます WHO『安全な中絶第2版』から合併症に関する情報をまとめました。日本語版は若干改訳してあります。内科的中絶(服薬による中絶)の詳細は後のマニュアルで微妙に修正されているはずなので、2012年の時点での情報と捉えてください。中期中絶につ…

緊急避妊薬や今回の中絶薬のことで、よく名前の挙がる「医会」について

知っておいてください いろいろ問題があるのです 正式名称は公益社団法人日本産婦人科医会で、公益社団法人日本産科婦人科学会とは別組織。医会は基本的に「母体保護法指定医師」の集団で、学会は他のすべての学問の学会と同じで「産科学」と「婦人科学」の…

Tansa: 強制不妊

忘備録 強制不妊 | Tansa

Reimagining Global Abortion Politics: A Social Justice Perspective

忘備録 Fiona Bloomer, Claire Pierson and Sylvia Estrada Claudio (2020), Reimagining Global Abortion Politics: A Social Justice Perspective, Bristol: Policy Press, £24.99, pp. 176, pbk. | Journal of Social Policy | Cambridge Core

【詳しく】経口中絶薬 どんな薬?安全性と副作用は?費用は?

NHK政治マガジン 2021年12月23日 17時52分 「経口中絶薬」の承認の申請をイギリスの製薬会社が行いました。承認されれば国内で初めてで、手術を伴わない選択肢ができることになります。 海外ではすでに多くの国や地域で使用されているという「経口中絶薬」。…