リプロな日記

中絶問題研究家~中絶ケア・カウンセラーの塚原久美のブログです

国連におけるバチカンの役割

Women's International League for Peace & Freedom

WILPFのアドボカシー・ドキュメント
The Role of the Vatican in the United Nations - WILPF

2001年8月3日決議
 バチカンは1964年に国連の非加盟国として承認され、国連のさまざまな会議で投票し、総会の討議や合意協定に参加することができるようになった。 バチカンは宗教団体であるローマ・カトリック教会の政府であり、国家ではない。 WILPF国際執行委員会会議2001は、800を超える世界中の女性の健康とリプロダクティブ・ヘルス、宗教、その他の団体とともに、コフィ・アナン事務総長に対し、次回の総会の議題として、聖座の常任オブザーバーの地位について再考する項目を提案するよう要請する。