リプロな日記

日本のアボーション(中絶と流産)にまつわる諸問題を研究しています

CNN.co.jpで見つけたニュースです。

2007.04.05
Web posted at: 19:27 JST

  • CNN/AP

ワシントン州コルビル――コルビルの裁判所は5日までに、仲違いした17歳の女性友達の「胎児」を殺害するため「殺し屋」を3250ドル(約39万円)で雇おうとしていた18歳男に禁固6年余の判決を言い渡した。

妊娠の期間は不明。

被告は有罪を認めている。ワシントン州では、胎児を対象にした殺人容疑の罪がある。

被告の友人が計画を知り、警察に通報。殺し屋を装った警官が被告に接近していた。殺人は昨年10月に持ち掛けていたという。この際の会話は記録され、被告は元恋人に重傷を負わせ、胎児が生存しないよう依頼していたという。

元恋人が死んでも構わないとも述べていた。

被告は公判で、元恋人とその家族に謝罪した。調べによると、18歳男は元恋人と破局した後、妊娠を知った。最初は子供を育てることに関心を示したが、その後、冷淡になっていたという。